そんなこんなで。

隠れオタOLの雑多な感想。だいぶぬるい。

亜人感想10-12(超要約)

★当サイトは少々偏った見方で感想をお送りしております。

【3行でまとめる亜人10話】

・タバコだけで簡単にゲロったオグラ博士「IBMは水に弱いよ」

・主人公、村の爺を酒で懐柔

・佐藤さん、人類への復讐準備完了。「じゃあ行こうか」

 

■今回の残念戸崎くん

戸崎「過程はどうでも良い。結果だけ話せ」

↑お前こそ能書きはどうでも良い。結果を早く出せ。

 

大臣「あの男(戸崎)には大活躍してもらおうじゃないかァ」

次回、【戸崎、やっと活躍するってよ】

 

【3行でまとめる亜人11話】

・主人公、婆さんに取り入ってiphoneを買わせる。詐欺の手腕に磨きをかける。

・佐藤さんの攻撃!!巨大ビルを大破して敵本願を押しつぶす

・ビル爆破のシーン、すごく映像綺麗です

 

それにしても大手ビルのセキュリティ対策が脆弱な気がするんだけど。ああいうところに出入りする業者ってほぼ特定のものだけでしょ。

某テロを思い起こす今回のビル大破シーン、とても不謹慎な感想ですがアニメとしては高クオリティの映像で素晴らしいです。

 

■今回の残念戸崎くん

「ここからですよ」

いや、もうこれだけの被害が出ている時点で警察も政府も完敗です。

 

黒煙の中から出てくる佐藤のシルエット。もう次回は無双姿しか見えません。

 

【3行でまとめる亜人12話】

・チーム佐藤vs警視庁特殊部隊

・中野コウ、そろそろ体臭がキツそう

・SAT狙撃部隊の恐るべきイケメン率

 

今回驚いたのは、意外と寄せ集め「チーム佐藤」のメンバーが有能だと証明されたことです。あんな離れたビルの屋上から手枷を打ち抜いて外すとか、アメリカン・スナイパー並の手腕をしれっと見せつけてきます。 

しかしSAT、やられっぱなしではない。狙撃手①がなぜか無駄にイケメンです。サービスサービス!!なんでしょうか。こんなところで尽きてしまうのが惜しいイケメン。

 

ところで、私が忘れてるだけかもしれないけどIBMって一般人にも見える設定だったっけ?戸崎は研究所で見えてなかったよね。なんか今回の戦闘でそこが引っかかったんだけど、全体的には非常に楽しめました。SATが無能なのではない。

指揮官、戸崎が無能なのです。

 

■今回の残念戸崎くん

「ダメか…」

お前がなっ!!!