読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そんなこんなで。

隠れオタOLの雑多な感想。だいぶぬるい。

アニメに疎い旦那と見るおそ松さん22話

最近、我が家の旦那さんが『おそ松さん』に興味を示し始めました。

 

発端は2月にファミマで開催していた「おそ松さんクリアファイル」を私が何軒探しても手に入らないと家で大いに嘆いていたこと。

浦沢直樹井上雄彦程度しか読まないパンピーな旦那さんは、この「クリアファイルが初日数時間で消える」現象に興味センサーが働いたようです。

 

旦那「おそ松さんってそんなに巷で人気あるんだなぁ」

私 「あるよっ!!(腐女子的にね!!)」

 

巷って言っても二次界隈だけどね。そんなことは思っていても口にはしません。世の中には知らなくていい世界というものがあるのです。

 

録画しているおそ松を私が一人で見ようとしたら「俺も見たい」となんと、向こうから言ってきた今週。(いつもアニメは一人で視聴していた)

おそ松初見の旦那の反応を伺いながら、22話のレポ。

f:id:smiyako:20160313014402j:plain

■OPをお気に召した様子

おそ松さんのOP曲は耳に残りやすくていいですね。

「誰が歌ってるの?」旦那、早くも食いつく。A応Pナイスである。

ただ、兄弟の顔の区別はつかない模様。赤がおそ松で、パチンコ競馬が好きなクズで、青が次男のカラ松で痛い人で……。こと細かに教えてあげたいけど、オタク心を抑えてじっと我慢。

ここが家庭内隠れヲタの悲しいところである。キメーと身内にも思われたくない。

ちなみにどうでもいい話ですが、私は腐女子と夢女子をこじらせたぬるオタです。

夢小説書くなら、おそ松かトド松が素材対象。腐視点ならカラトドが好きです。

キメェことは自覚している。

 

■「希望の星、トド松」

旦那、まず6人の声が違うという新鮮な反応をする。

この声優陣はとても豪華であのアニメの声もやってるんだよ~!!と、詳細に語ってやりたいけどクールに「そうだよ」と返答するぬるオタ

 

トド「唯一!!童貞卒業する可能性がちょこっとあるのが僕なんだよ!!」

旦那「このトッティとかいうのが一番(兄弟の中で)まともなの?」

私 「いや…、こいつはニートを隠して慶応生と嘘つくクズだから…」

 

6人全員まともなのがいないんだ…。それがこのアニメの見所なんだよ。

末っ子が擬似合コンオーディションで兄達の誰を連れて行くかを審査するという、各兄弟の特性が入門者にも分かりやすい回なので助かりました。

 

旦那「このジューシマツとかいう奴は一番ヤバイの?」

 

ギンギンの十四松に早くも異常を感じた模様。その通りです。

おそ松兄貴のお触りとシコ松という下ネタギャグに旦那はウケていた。まぁ元々ただのギャグアニメだし、隠れてこっそり見なくても良かったのかもしれない。

ただ今回の内容はトド松の出番が多いのは良かったものの扶養家族の回と似ていたので、私的にはオチを含めて物足りないものがありました。最近オチが雑な話が多くて最終回まで大丈夫か心配…。

 

■ファイナルシェー

イヤミという認知度高いキャラが出てきて、楽しそうに見ていた旦那。

謎の武闘会に参加し、賭けた金のために必死になる六つ子達。

 

旦那「何でこいつらすぐ脱ぐの?」

 

六つ子のモラル欠如に驚くも、分かりやすい笑いが好きなタイプなので何やかんやで笑っていた。

よく脱ぐのは一松だよ。同人界で一番人気のミステリアス猫男だよ!!と、いらん情報を口にしたくなる。勿論口にはしません。世の中には知らなくていい世界というものがあるのです。

それにしても、ファイナルシェーも投げっぱなしの終わり方したな!!

あと3回だからスタッフ頑張れ!!

 

■家庭内で一緒にアニメを視聴した感想

隠れオタ歴が長いと忍ぶことに慣れすぎてしまい、過剰に目気にしすぎてたのかもな~とハードルが下がりました。いかにもキャラが萌え系なものや内容が秋葉路線でなければ、リビングで堂々と視聴していけるかな。

少しずつ家庭内でも解禁していきたいものです。