そんなこんなで。

隠れオタOLの雑多な感想。だいぶぬるい。

亜人7話感想

【3行でまとめる亜人7話】

・戸崎、反省せずに逆ギレ

・私は佐藤。亜人デス

・主人公の登場時間、わずか40秒

 

前回のあまりの戸崎の無能っぷりに失笑し、こいつの出番はもう無いだろう、地方にでも飛ばされてることでしょうと思っていたら、まさかの戸崎回だった7話。

 

ここで厚労省の犬、戸崎くんの数々の失策を復習しましょう。

【被害レベル中】

・亜人発見後、地方県警に重要な情報を渡さず「探せ、捕獲しろ」と舐めたことしか言わない

【被害レベル大】

・多くの人員を投入した捕獲作戦。しかし、結果は実らず一般人複数名の犠牲者を出す。圭の捕獲は佐藤のおかげ。棚ぼたラッキー。

・研究施設に外部侵入者(佐藤)をいとも簡単に受け入れる。もちろん施設関係者が犠牲になる。

【被害レベル特大】

・外部侵入者および、研究サンプルの逃亡 ←今ここ。

 

回を増すごとに増える犠牲。舐めたことしてっからだ!!バカヤロウ!!

 

そんな戸崎くん、早速冒頭から大臣からの電話が。

「お前、よくも無様な真似を。覚悟しておけよ」

至極まともなご意見です。それに対し、「くっ…」と歯を食いしばるベタな反応。どこまでもつまらん男である。デスノート夜神月の顔を見習って欲しいものだ。

 

「何のためにここまでやってきたんだと思ってる」

戸崎は婚約者が意識不明の重体で治療に莫大な金が必要なので、ギリギリなことをしてでもお金が欲しいそうです。

ええい、お前の個人的な理由など知るか!!知・る・か!!

何人死んでると思ってるんだ。いくら必要かは知らんが、戸崎もそこそこの年収ありそうだから、コツコツ貯めてけばええんじゃないの。

追い詰められた戸崎はなぜか、落ちていたライフルを持ってオグラ博士を襲いに行きます。もう何がしたいのか分けわからんよ…。泉ちゃん使いなよ…。

 

場面は替わり、厚労省前に集まったマスコミの前で佐藤は訴えます。

亜人がいかなる仕打ちを受けているのか、人権はないのかと。そして抗議活動を1週間後に行うと宣言。

「亜人のみなさん、この指止~まれ!!」

多く集まるといいですね。この爺さん寂しいのかもしれません。

結果的に数名の亜人を集めることに成功。こちらは着々と前に進んでいる模様。よかったね。

 

また場面は戸崎に戻ります。何でこいつまだこんな白スーツ着て東京に居れるの?

オグラ博士を軟禁して「亜人の情報を全て出せ」と脅すも、オグラ博士と戸崎じゃイニシアチブは博士にありすぎて意味を成していない。精々博士のご機嫌でも取って情報ゲットに励んでくださいとしか言えません。ガンバレー(ー_ー)/

 

戸崎「世界中の誰を地獄に落としても、彼女(婚約者)を幸せにしてみせる」

そんなに金を手っ取り早く欲しいなら、ギャンブル船にでも乗り込んでこい。

カイジは人間のクズだけど、戸崎みたいに国民に迷惑はかけようとしていない。

必死感がないんだよ戸崎は。もっとなりふり構わずやるならとことん汚いことしろよー。

 

今回は主人公を取り巻く環境が変化しているよ~という話でしたが、正直7話にして「なんかあんまり楽しくなかったなぁ」と 感じました。周囲の主要人物のバックグラウンドの掘り下げは必要なんだろうけど、戸崎は…。

次回こそ主人公とカイを早く出して欲しい。