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そんなこんなで。

隠れオタOLの雑多な感想。だいぶぬるい。

おそ松19話感想

おそ松さんのアプリがiphoneにももうすぐ登場するらしいけど、どうしよう。

絶対課金する自信あるぜ!!畜生!!

 

■しどう 聖澤庄之助さん

やると思ったよ!!1週間前からな!!意外と尺が短くて安心した。

「実松さん」のトラウマは根深い。こちとら可愛い六つ子を楽しみに1週間を生きている。

 

■チョロ松ライジングに見た「上・真ん中・下」の完璧なるリレー

二次創作界隈では人気控えめらしいこのメンツ。私は大好きなんだけど、掘っても掘っても次男、四男の人気が突き抜けてるんだよなぁ。

 

サッカーで例えるなら、

FW:おそ松

MF:トド松

DF:チョロ松

 

だと思っている。前線から後ろ後ろへ流れる綺麗なオウンゴール(ボケの決まり)。

ボケとツッコミの基本要素がこの三人は会話の応酬で収めるところが良いところ。

今回はそんな三人の素敵回でした。

 ↓ニートのクソな日常がこちら。隠さない怠惰。

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おそ「働きたくないねぇ。こうして誰かに養われる日々を貫き通したいねぇ」

トド「どうしてそんなに素敵なことしか言えないの?マジ長男頼りになるわぁ~(棒)信頼できる~(棒)」

おそ「だろ~?」

 

何だこのクソ会話。だがそこが良い。多いにいいぞ!!

これぞトップからのストレートな(ボケの)パス。

この二人は前々から結構馬が合っていると感じてました。チョロ松を最大限に活かす二人組である。

 

こんな二人の元にチョロ松もといシコースキーがやってきて、意識高い系な発言を(ニートなのに)臆せず発します。

俺はお前らと違ってちゃんと将来を考えてるぞ、自立だフリーハグだ、海外自分探し、一人暮らしにゆくゆくは彼女的な人を見つけて…。お、おう。

青いお空に燦々と輝くチョロ松ライジング。事態の深刻さを視覚的に見せつける。

 

それにしてもさ、おそ松兄貴のあの梅干サイズの自意識なんなの!?

チョロ松に隠れて流されたけど、あれはあれで問題だろ?極端すぎんだよこいつら!!

↓そして末っ子のこれである。

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キラッキラ。自分可愛いがモロ見え。

何度でも言う。だが、そこが良い!!おそ松、トド松は自分はこう言う奴だと己が見えているからいいんです。

 

「なぁ、ライジングシコースキー。あれ(自意識)マジで治した方がいいよ」

 

珍しく兄弟にまともなアドバイスをする兄貴。今日のおそ松はいつも以上に兄貴らしい。これもチョロ松がツッコミを放棄してるせいである。

「お前、FWまで上がって来ちゃダメだよ。立ち位置(ツッコミ)守らんといかんよ」

三男の守備放棄をたしなめる。

カラ松にはアドバイスもしてやらない兄弟。次男は試合に参加させてもらえない模様。

 

そうして街中に臆せずナンパに繰り出す兄貴。

「僕は勝ち戦しかしない」という末弟。

こんなのに挟まれて三男の抑圧された自意識は暴走。チョロ松はずっと上から下から責められる生まれながらの中間管理職的位置だから、将来ほかの兄弟よりも早く禿げ上がりそうだ。

 

「扱いが難しいんだよなぁ…」

 

最後のおそ松さんの発言がチョロ松の全てを物語る。

六つ子の兄弟関係、本当考察するだけで楽しい。